サッカーのフォーメーションってどうやって決めるの?

育成

こんばんはKevinです。

サッカーって監督によって色んなフォーメーションがありますよね。

クロップ監督のリバプール、グアルディオラ監督のマンチェスターシティは

4−3−3、シメオネ監督のアトレティコマドリーは4−4−2とか。

少年サッカーは8人制なので3−3−1とか2−4−1とか。

今回はフォーメーション(システム)をどうやって決めるのかについて考えていきましょう。

 

システムが先か選手が先か

フォーメーション(システム)の決め方ですが2通りあります。

①システムが先にあってそこに選手を当てはめる

②選手の特徴からシステムを考える

少年サッカーの8人制で考えていきますね。

①は例えば3−3−1っていうシステムを先に決めて、そこに起用する選手を当てはめていく考え方です。

3−3−1はDF3枚、MF3枚、FW1枚のシステムで安定した戦いがしやすく、少年サッカーにおいては採用するチームが比較的多い形ですね。

システムありきの選手起用になります。

②は例えば技術が高く中盤向きの選手が多い学年は中盤に人数をかける2−4−1のシステムを採用するという考え方です。

2−4−1はDF2枚、MF4枚、FW1枚とDFの枚数は少ないが中盤で数的優位を作れるシステムです。

こちらは選手ありきのシステム採用ですね。

 

選手の特徴からシステムを考えよう

僕は断然選手ありきで考えるべきだと思っています。

例えばシステムありきで3−3−1を採用した場合、中盤の方が得意で個性が出せる選手がいても、システム優先のためDFに入らないといけない選手が出てきたりします。

DFでの出場になったため、あまり特徴を出せず、あまり楽しくなかったと。

おそらく中盤で出場した方がこの子にとって得るものは多かったでしょう。

チーム都合もありますが、少年サッカーで優先すべきは個性の育成です。

色んなポジションを経験させるのは大事ですが、より個性が出せるポジションで起用した方が成長に繋がります。

選手の特徴を活かせるシステムを考えましょう。

 

まとめ

今回は少年サッカーでのシステムの決め方について考えました。

選手の特徴を活かすまたは伸ばせるシステムを採用しましょう。

実際指導現場ではシステムありきが多いのかなって感じています。

選手の特徴を最大限活かせるシステムを考えて試合に勝利すると最高ですよ。

風間八宏さんの書籍もよかったら参考に。

僕の指導のバイブル的な本です。

 

以上Kevinでした。

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