サッカーの結果って運に左右される?

サッカー論

こんにちはKevinです。

サッカーの試合結果って運に左右されやすいのか

番狂わせがおきやすいスポーツなのか考えてみようと思います。

サッカーはロースコアなゲーム

サッカーは得点があまり入らないスポーツです。

野球とかラグビー、バスケットボールと比べると分かりやすいですが

これらのスポーツでは0−0ってほぼありませんよね?

でもサッカーでは0−0の試合って結構起こります。

得点するのが非常に難しい、言い換えれば守りやすいスポーツとも言えます。

守りに守って、PK戦に持ち込むなんてこともできなくはありません。

PK戦ではもはや実力差なんか関係ありませんからね。

得点が入りにくいことから番狂わせが起こりやすいスポーツだと言えます。

バルセロナの哲学

FCバルセロナで長年コーチなどを歴任したレシャック氏はバルセロナの哲学について

『ボールを支配するのがバルセロナのサッカーです。我々のプレーのやり方で70%ほどボールを支配できれば、80%の試合には勝つことができる。』

とおっしゃっています。

いいサッカーができても20%は負けるのがサッカーだという前提をまずは話していたそうです。

これは運に左右されることもあるということを示していますが

もう一つ大事なことを教えてくれています。

バルセロナのプレースタイルを十分に出せれば、80%は勝てるのだから、20%起こりうる負けという結果に惑わされてはいけない。

負ける試合もある。ただ自分たちのスタイルを出して勝つためにベストを尽くそう。

サッカーはDFに当たってシュートコースが変わって得点が入ったり、クリアしようとしたのがオウンゴールになったりするなど、予想外な失点やミスっていうのが付きものなスポーツです。

運に左右されることも多いという前提を踏まえた上で、より良いプレーをするために努力することが重要です。

 

まとめ

今回はサッカーて運要素が強いのかについて考えました。

結論としては他のスポーツに比べて、運要素も大きく、番狂わせの起きやすいスポーツだと思います。

だから勝ち負けだけにこだわっても仕方ない時もある。

試合までの取り組みや過程、ゲーム内容にも注目しなければならないのではないでしょうか?

結果だけでは評価できないのがサッカーです。深いですね。笑

 

以上Kevinでした。

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