トレセンに落ちるとプロになれない?

ジュニア

こんにちはKevinです。

今回はジュニア年代でトレセンに落ちた選手はプロになれないのか

どうかについて話していきます。

ジュニア年代では上手くても身体が小さいがためにトレセンに落ちてしまう選手

はたくさんいますからね。

トレセンに受かるには? 前回の記事です!

 

トレセンに入らず日本代表になった選手

皆さんもよくご存知の日本代表の長友佑都選手

トレセンの選出歴がありませんでした。

長友選手は小学1年生時にサッカーを始め、6年時に愛媛FCジュニアユースのセレクションを受けるも不合格。

公立の中学校で走力を鍛え上げ強豪の東福岡高校に進学。

ボランチとしてレギュラー入りするも地区選抜にも選ばれなかったため、スポーツ推薦が取れず、指定校推薦で明治大学に進学。

ここでサイドバックへコンバートされて花開き、全日本大学選抜に選ばれ、大学在学中にFC東京と契約してプロの世界に。

あっという間に日本代表、そして世界的ビッグクラブのインテルに加入。

ジュニア年代でJの下部組織のセレクションを受けて落ちていますし決してエリートコースを歩んできたわけではありませんね。

大学時代は怪我の影響もあって応援団として太鼓を叩いていた時期もあったそうです。

Kevinの知人のプロサッカー選手

Kevinは小学生の頃、市の選抜チームに入っていました。

そこで知り合ったN君は僕と同じくらい小柄でした。

ただドリブルが鋭く、当たりが強くて吹っ飛ばされたことを覚えています。笑

N君は市の選抜チームの中でも当然上手い方でしたが、地区トレセンには不合格。

同じ選抜チームの身長165センチくらいの正直あんまり上手くないなと思っていた選手は受かっていたので、ここでも身長で評価されたと思います。

N君は公立の中学校の部活に入り、初めてトレセンに選出。

そこからは目立った経歴はなく、大学も一般入試でサッカーの強い大学に進学。

そこでもレギュラーにはなれませんでしたが、外国でプロチームのトライアウトを受け、現在は外国のプロ1部リーグでプレーしています。

知人にプロ選手がいると何故か自分も嬉しくて、ついつい気になります。笑

体が小さくてもプロになるために大事なこと

身長の大きい小さいは遺伝的な部分が大きいのでどうしようもないかなと思います。

どうして長友選手とN君は小柄ですが、プロになれたのか?

その共通点としては体幹の強さがあると思います。

長友選手は大柄な選手とぶつかっても競り負けないですよね。

バルセロナのメッシ選手はどうでしょう?

身長は高くないけど体幹が強くてドリブル中に体がブレないし、大柄な選手とぶつかっても倒れません。

大きかろうが小さかろうが、当たり負けないことが重要。

ジュニア年代からすべきことは当たり負けない体づくりです。

毎日運動をしているスポーツ選手には、リカバリーの材料となるための栄養素と成長するための栄養素が必要。

食事で取りきれていない栄養素を補給してくれるのがプロテインです。

実は子供は身体を大きくするために大人以上に栄養素を取る必要があるんです。

体を強くするためにプロテインを活用するのはアリかもしれませんね。

 

まとめ

トレセンに合格せずとも、プロサッカー選手にはなれます。

ただもし体が小さくてもそれを言い訳にはできません。

身体は食事、トレーニングによって強くすることができるから。

プロ目指してがんばろう!

以上Kevinでした。

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