後悔しない所属チームの選び方②(監督を見る)

ジュニア

こんばんはKevinです。

今回は昨日の記事をもう少し深掘りして監督に注目してみます。

高学年の試合を見に行くことでそのチームのサッカースタイルが分かります。

どんなサッカーをするのかは知るのは非常に重要なことです。

それに加えてどんな監督が指導しているのかを知ることも同じくらい重要です。

試合こそ監督の人間性とかがものすごく表に出ます。笑

試合と並行して監督を観察してみましょう。

では早速こんな監督はやばいかもってポイントを上げていきたいと思います。

 

ミーティングが長い

まず1つ目がミーティングがやたらと長い監督。

もっとこうしろ、ああしろとグダグダ言うタイプですね。

練習の時は細かく言わないのに、試合になると急に注文が多くなったりしてたら要注意です。

基本練習でできてないことは試合でできません。

試合に来てからあーだこーだ言ってるのではすでに遅いです。

試合で出た課題は練習に持ち帰って取り組むべきです。

子供もグダグダ長いこと喋られても結局何が大事か理解できないんです。

要点をまとめてスパッとミーティングを終われる指導者がいいですね。

 

試合中選手よりうるさい

2つ目が選手よりうるさい監督。

こんな人結構多いですよ。笑

誰が主役だよってくらいひとつひとつのプレーに対して注文つけてくるんですね。

選手は試合中は自分の頭で考えてプレーを判断しなければなりません。

監督がああしろこうしろと言ったことに従っているだけじゃ上手くなれないんです。

監督は選手の判断を尊重し、命令ではなく、アドバイスを与えるべきなんです。

監督は子供に考えさせる指導者でなければなりません。

自分の考えを押し付けているような指導者は要注意です。

 

なんでも根性論

3つ目は根性論でなんでも片付けようとする監督。

特に年配の方に多い気がしますが。

全然走れてないから勝てなかった。

一対一が戦えてないから負けた。

声が出ていないから負けた。

負けたらよく分からない根性論で敗因を語り出します。

一対一で戦えていない理由とかは考えないんですよね。

お前らは気持ちが足りんとか言って大体終わり。

具体的な改善案を提示できないといつまで経っても成長できません。

気持ちがどうだこうだばっかり言ってる指導者には気をつけましょう。笑

まとめ

今回は監督の見るべきポイントをまとめました。

①ミーティングが長い

②試合中選手よりうるさい

③なんでも根性論

この3点に当てはまる指導者は要注意です。

やっぱりチームは慎重に選びましょう。笑

 

以上Kevinでした。

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